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対戦するボードゲームの4本がそろいました。4本目は、盤が広がるドット・アンド・ボックス

対戦するボードゲームの4本がそろいました。4本目は、盤が広がるドット・アンド・ボックス

GOMADARE POCKET の8本目「ドットボックスキング」を公開しました。これで、コンピューターと対戦するボードゲームの4本がそろいました。

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対戦型の4本

5本目から8本目までは、ひとりで解くパズルではなく、コンピューターを相手に戦うボードゲームです。

4本とも、相手の強さは練習から名人までの6段階。先手と後手を選べて、迷ったときはヒントも使えます。

取った四角は、色だけで

ドット・アンド・ボックスは、点と点のあいだに交互に線を引き、四角の4本目を引いたらその四角が自分のものになるゲームです。

はじめの試作では、取った四角に「あ」(あなた)や「い」(あいて)の字を入れていました。見た目がすっきりしないので字は外し、いまはあなたの四角を青緑、あいての四角をコーラルの色だけで示しています。

達人と名人は、盤が広くなる

盤は、点が 5×5(四角16個)。そのうえで、達人と名人の2つだけ、盤を点 6×6(四角25個)に広げました。四角が増えるぶん、終盤の読み合いも長くなります。いちばん強い名人は、広い盤で最後まで読みきってくる相手です。

中級を作り直した

6段を作ってみると、初級と中級の手ごたえに、ほとんど差がないことが分かりました。そこで中級は、「四角の3本目は、かならず避ける」打ち方に直しています。いまの中級は、うかつに四角を渡してくれない相手です。

練習は、引く前に結果が分かる

マンカラキングと同じく、いちばんやさしい「練習」は説明つき。線を1回押すと、引いたらどうなるか(四角が取れるのか、3本目になって取られてしまうのか)が先に出ます。同じ線をもう一度押すと、線が引けます。

遊んでみてください

ドットボックスキングは、スマホや PC のブラウザで、いますぐ遊べます。遊び方と段階ごとの相手の打ち方は、紹介ページにまとめました。

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