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名前は「ナンプレキング」に、公開まであと少し

開発日誌の2回目です。前回お話しした1本目のナンプレに、名前が付きました。遊べる形まで組み上がり、いまは公開に向けた仕上げの段階です。

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名前は「ナンプレキング」

1本目のタイトルは「ナンプレキング」に決めました。9×9のマスに1から9の数字を入れていく、数独と同じルールのパズルです。

紹介ページも用意しました。遊び方や問題の段階は、ナンプレキングの紹介ページにまとめています。

遊べる形になりました

マスを押してから、下の数字を押して入れる。操作はこれだけです。まちがえた数字は赤くなり、ミスの数も数えます。

じっくり解くための道具も入れました。

  • メモ:候補の数字を小さく書いておけます。正しい数字を入れると、同じ列・行・ブロックのメモから、その数字が自動で消えます
  • 戻す、消す、ヒント
  • 自己ベストのタイムの記録

電車やバスで遊ぶことを考えて、途中でやめやすくもしています。ほかのアプリに切り替えると自動で一時停止し、時間も止まります。続きは、次に開いたとき、止めたところから。

問題づくり

問題は、このゲームのためにプログラムで作ったオリジナルです。問題集やほかのアプリの問題は使っていません。

作るときに、2つのことを確かめています。1つは、答えが1つに決まること。もう1つは、理詰めで必ず解けること。勘で数字を入れないと進めない問題は、はじめから外しました。

段階は、かんたん、ふつう、むずかしい、達人の4つ。第1弾は全部で90問です。どの段階も No.001 から順に遊び、番号が進むほど、解くのに要る考え方が増えていきます。いちばん上の達人は、むずかしいを全問クリアすると遊べます。

試しに遊んで、直したところ

組み上がったものを実際に遊んでみると、気になるところがいくつも出てきました。

  • 遊んでいる画面で難しさを切り替えられると、うっかり押して、それまでの盤が消えてしまう → 難しさは、始める前に選ぶ形にしました
  • ブラウザを閉じても、時間が進み続けていた → 閉じたときや、ほかのアプリに切り替えたときは、自動で一時停止するようにしました
  • 「遊ぶ」と「続きから」のボタンが近く、押しまちがえやすい → ボタンのあいだを広げました

公開に向けて

残っているのは、最後の確認と、このサイトに置く準備です。公開したあとも、問題を少しずつ増やしていく予定です。

公開の日は、このサイトのお知らせと、X(@gomadarestudio)でお伝えします。もう少しだけ、お待ちください。

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