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4本まとめてアップデート、シェアボタンが「アプリで開く」まで

開発日誌の4回目です。GOMADARE POCKET の4本を、同じ日にまとめてアップデートしました(v1.1.1)。今回は、その裏側の話を書きます。

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4本に、同じ機能をまとめて入れる

今回足したのは、段階を制覇したときのメッセージと、X・LINE・Threads のシェアのボタン。どちらも、4本すべてで同じ動きをするものです。

はじめは、それぞれのゲームに同じものを書き足していました。ただ、このやり方だと、直したいところが見つかるたびに4か所を直すことになります。そこで、4本で同じ動きをする部分は、シリーズ共通の部品を1つだけ作り、どのゲームもそれを読みこむ形に整えました。これで次からは、1か所を直せば、4本すべてに届きます。

遊ぶ人から見ると、v1.1.0 と v1.1.1 は同じです。v1.1.1 は、この中の作りの整理だけの版になります。

シェアボタンが「アプリで開く」まで

シェアのボタンは、押したらスマホの X のアプリが開いてほしいところ。ところが最初は、アプリではなく、ブラウザで X のページが開いてしまいました。

原因を探るために、試しのページを用意して、リンクの書き方を5通り並べました。それを iPhone で1つずつ押して、どれならアプリが開くかを確かめていきます。分かったのは、X は twitter.com の形のリンクにすると、アプリで開くということ。そちらの形に変えました。LINE と Threads は、最初からアプリで開きました。

数字だけのハッシュタグは使えない

シェアの文には、ゲームごとのハッシュタグを入れています。2048キングには「#2048」を付けるつもりでした。ところが、X に流してみると、この「#2048」がリンクになりません。

X では、数字だけのハッシュタグは使えない決まりでした。そこで「#2048パズル」に変更。同じことが起きないよう、次からはゲームを公開する前に、ハッシュタグが使える形かを自動で確かめるようにしています。

「次に何をすればいいか」が分かるように

段階を全部クリアしたとき、これまでは次に何をすればいいかが分かりにくい作りでした。今回のメッセージでは、「次は「ふつう」に挑戦だ!」「「達人」が解放されたよ!」のように、次の目標をはっきり出します。

これから

共通の部品ができたので、シリーズ全体の改善がしやすくなりました。遊んでみて気になるところがあれば、お問い合わせから教えてください。

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