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8bit の1本目は「BUG BLASTER」。デジタルの世界で、ウイルスを撃退するブロック崩し

8bit の1本目は「BUG BLASTER」。デジタルの世界で、ウイルスを撃退するブロック崩し

GOMADARE 8bit の1本目として開発しているブロック崩しの、名前と舞台が決まりました。いまの試作の画面と一緒にお伝えします。

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名前は「BUG BLASTER」

名前は、BUG BLASTER(バグブラスター)です。タイトル画面のロゴも、ドット絵で作りました。

BUG BLASTER のタイトル画面
タイトル画面(開発中の画面です)

舞台はデジタルの世界。ブロックはウイルス

舞台は、コンピューターの中のデジタルの世界です。崩していくブロックは、コンピューターウイルス。バーと玉でウイルスを撃退して、コンピューターを守ります。

指を横に動かしてバーを動かし、タップで玉を打ち出します。画面はスマホの縦の向きに合わせ、プレイ画面の下には、指を置くための余白を取りました。指で動かしても、バーが指に隠れません。

ステージ1の面。上にウイルスのブロックが並び、下にバーと玉
ステージ1の面(開発中の画面です)

4つのステージに、全20面

ステージは4つ。1つのステージは、通常の面4つとボスの面でできていて、全部で20面です。ボスは、中ボスが3人と、ラスボスが1人。ボスの体はブロックでできていて、崩していくと弱点のコアが出てきます。

ステージ1のボス。ブロックでできたウイルスの顔
ステージ1のボス(開発中の画面です)

ステージが進むごとに、新しい仕掛けを1つずつ足していきます。ステージ1は、ふつうのブロック崩しに近い形です。ステージ2では、ウイルスが時間とともに増えていきます。

面をクリアするたびに、自動でセーブします。セーブの枠は3つです。

大事にするのは、爽快感

BUG BLASTER で大事にするのは、じっくりコツコツ進める楽しさより、ウイルスを一気に崩していく爽快感です。

これからの開発

開発の進み具合は、この開発日誌でお伝えしていきます。BUG BLASTER の紹介ページは、こちらです。

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