11本目スライドキング。タイルを段ごとに色分けし、ヒントは次の1枚を光らせる

GOMADARE POCKET の11本目「スライドキング」を公開しました。数字のタイルをすべらせて、1から順に並べ直すスライドパズルです。
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タイルを、そろったときの段ごとに色分けした
最初の試作のタイルは、数字だけでした。いまは、そろったときに入る横の段ごとに色を分けています。1段目は赤、2段目は黄、3段目は緑、4段目は青です。
正しい場所に入ったタイルには、白い枠がつきます。どのタイルがどの段に入るか、どれがもう正しい場所にあるかが、色と枠で分かります。
ヒントは、次に動かす1枚を光らせる
スライドパズルは、どこから手をつければよいか迷いやすいゲームです。そこで、ヒントを押すと、次に動かすタイルが1枚光るようにしました。
光るのは、いまの盤から最短でそろえる道の、最初の1枚です。途中で盤を崩しても、その盤から道を探し直します。ヒントがあるのは 3×3 の段階(れんしゅう・かんたん・ふつう)だけで、4×4 のむずかしいと達人にはありません。
3×3 の段階を2つに分けた
試作では、いちばんやさしい段でも、そろえるまでに時間がかかりました。そこで 3×3 に、最短10〜15手の「かんたん」を足し、もとの段を「ふつう」にしています。4×4 も、24〜32手の「むずかしい」と、40〜46手の「達人」に分けました。
どの面にも、最短の手数が出る
面はプログラムで作り、全83面について、解くプログラムで最短の手数を出してあります。遊ぶ画面の上にはいまの手数と最短の手数が並ぶので、最短でのクリアにも挑めます。
遊んでみてください
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