BUG BLASTER 開発中。ステージ3はウイルスが迫ってくる。玉が増えすぎないように調整した

GOMADARE 8bit の1本目、BUG BLASTER の開発の続きです。ステージ3を作り、遊びながら、玉やアイテムの出方を調整しました。
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ステージ3は、ウイルスが下に迫ってくる
ステージごとに、新しい仕掛けを1つずつ足しています。ステージ2はウイルスが増える仕掛けでした。ステージ3では、それに加えて、ウイルスが少しずつ下に迫ってきます。
10秒前後ごとに、ウイルスがまとめて1段下がる仕掛けです。下がる1秒前には、左右の壁の矢印が点滅し、音でも知らせます。下には防衛ライン(赤い点線)があり、いまの試作では、ここを越えたウイルスは消えて、残りの数が1つ減ります。越えたときの扱いは、まだ調整しているところです。

玉がたくさん出るアイテムを、少し弱めた
前回の開発日誌で紹介した、玉が20個どっと増える金色のアイテム。ウイルスを一気に崩す爽快感のためのアイテムです。
ところがステージ3で取ると、ウイルスが迫ってくる怖さを感じないまま、ボスまでクリアできてしまいました。爽快感はあっても、すぐに終わってしまいます。そこで、次のように調整しました。
- 増えた玉は、10秒たつと消える。最後の2秒は点滅して知らせ、最後の1個は残る
- このアイテムが出る割合を、アイテム全体の6%から4%に下げた。だいたい3面に1回の見込み
下がる間隔を、少し短くした
はじめは、ウイルスが防衛ラインまで届くことがありませんでした。下がる間隔を、10〜12秒から9〜11秒に縮めています。遊んでみると、まだ届きはしないものの、迫ってくる緊張感は前より増えました。
ビームは1発に。同じアイテムは続きにくく
- バーからウイルスを撃つビームのアイテムは、1回に2発ずつ出ていて、強すぎました。バーの真ん中から1発ずつにしています。
- 同じアイテムが続けて出ることが多くありました。取ったアイテムは、しばらく出にくくしています。アイテムが落ちるたびに、少しずつ元の出やすさに戻ります。
次は、最後のステージ4です。開発の進み具合は、この開発日誌でお伝えしていきます。BUG BLASTER の紹介ページも、あわせてご覧ください。
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