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12本目ライツアウトキング。れんしゅうで、考え方を1つずつ覚える

12本目ライツアウトキング。れんしゅうで、考え方を1つずつ覚える

GOMADARE POCKET の12本目「ライツアウトキング」を公開しました。マスを押すと、そのマスと上下左右の光が反転するパズルです。光をぜんぶ消せたらクリアになります。

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ルールは分かっても、消し方が浮かばない

最初の試作で分かったのは、ルールはすぐ分かるのに、どう押せば消えるかが浮かばないことでした。光を消しながら、別のマスに新しい光を作り、十字の形にまとめて消す。この考え方が、遊んでいるうちには出てきにくいのです。

れんしゅうを、考え方の順に6面並べた

そこで、れんしゅうを、考え方を1つずつ覚える6面に作り直しました。面ごとに、盤の上へ短い解説が出ます。

  • 十字が1つだけの面
  • 角のマスは、反転するのが3マスだけ
  • 端のマスは、反転するのが4マスだけ
  • 消えているマスを押して、光を作る
  • 十字が2つの面
  • 4×4 の盤で、光を作ってから十字にして消す

押す前に、反転するマスを見せる

れんしゅう・かんたん・ふつうでは、マスに指を置いているあいだ、反転するマスに白い枠がつきます。反転したあとの色もうっすら見えるので、押す前に結果を確かめられます。マスが反転するのは、指を離したとき。盤の外で離せば、押さずに済みます。

ヒントはふつうまで。「戻す」はどの段階でも

同じ3つの段階には、ヒントもつけました。押すと、いまの盤から最短で消せる押し方の、次の1マスが光ります。押しまちがえたときに1つ前に戻せる「戻す」は、すべての段階で使えます。

達人は 6×6 の盤

段階は、かんたん(4×4)、ふつうとむずかしい(5×5)、達人(6×6)の4つです。面はプログラムで作り、どの面も最短で押す数を出してあります。各段階の20面は、最短で押す数が範囲の中で偏らないようにそろえました。

遊んでみてください

ライツアウトキングは、スマホや PC のブラウザで、いますぐ遊べます。段階ごとの盤と押す数は、紹介ページにまとめました。

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