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次の4本は、コンピューターと対戦するボードゲーム

GOMADARE POCKET の次の4本を作りはじめました。これまでの4本は、ひとりでじっくり解くパズル。次の4本は、コンピューターを相手に対戦するボードゲームです。

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作る4本

作る順番に紹介します。

  • 5本目:リバーシ 相手の石を自分の石ではさんで、ひっくり返していくゲーム。最後に、石の多いほうが勝ちです。
  • 6本目:四目並べ 立てた盤の上から石を落として、縦・横・ななめのどれかに4つ並べたら勝ち。石は下から積み上がっていきます。
  • 7本目:マンカラ 盤の穴に入った石をすくって、となりの穴から1つずつまいていくゲーム。どの穴からまくかで、先の展開が変わります。
  • 8本目:ドット・アンド・ボックス 点と点のあいだに線を1本ずつ引いて、四角を閉じたらその四角が自分のものに。四角を多く取ったほうが勝ちです。

どれも、ルールは短く、1回はすぐに終わるもの。それでいて、一手ごとに考えどころがあるゲームを選びました。これまでの4本と同じく、電車やバスの待ち時間に、1回サクッと遊べる形にします。

相手はコンピューター、強さを選べる

4本とも、相手はコンピューターです。これまでのパズルは、問題のむずかしさの段階を選ぶ作りでした。ボードゲームには決まった問題がないので、代わりにコンピューターの強さを選んで遊ぶ形にします。

いまはリバーシの試作

いまは、5本目のリバーシの試作を動かして、遊びながら調整しているところ。ルールと画面の流れは、ひととおり遊べるようになりました。

試作を遊んでみると、いちばん弱いコンピューターでも、思ったより手ごわいことが分かりました。そこで試作では、もっとやさしい相手と、おすすめのマスを光らせるヒントのボタンを足しています。いちばん強い相手には、ヒントは出しません。

これから

名前や見た目は、これから決めていきます。リバーシができたら、四目並べ、マンカラ、ドット・アンド・ボックスの順に進める予定。進み具合は、またこの開発日誌でお伝えします。

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